-- お名前とお仕事をお教え下さい
大安ケイコ(たいあんけいこ)です。
結婚相談業「ハピ婚相談所」を経営しています。
http://www.2525kekkon.net
その他、執筆業として「出会い」「恋愛」「結婚」の著作及びコラムをインターネットサイト、携帯サイト等で連載しています。
(既刊2冊(共著「大安吉日」)
ハピ婚!―運命の人と出会って、最高に幸せになる
恋愛&結婚出会いのバイブル―本モノの「王子様」の見つけ方
過去の恋愛コラム執筆ページ
・Yahoo縁結び ・あっちゃんラブラブお見合い
・携帯サイトコラム執筆
・雑誌コラム執筆CAZ、SAYなど
・雑誌コメント掲載 アンアン多数
-- 経歴をお教え下さい
はい、外語専門学校を卒業後、旅行会社に就職しました。元々海外に興味があり、学生時代にアメリカにホームスティに行ってもっといろいろな国に触れてみたいと思ったからです。アメリカ、マレーシア、オーストラリア、中国などに行きました。
仕事の内容は旅行業務全般でフライト・ホテル・オプション手配が中心でした。機会に恵まれオーストラリア・シドニーにて勤務したこともありました。
その後、外資系企業営業事務、フリーランスライターを経て、「ハピ婚相談所」を2006年12月に開所しました。
-- 「ハピ婚相談所」の使命をお教え下さい
私の最初の結婚は焦った結果からか、泣いてばかりの毎日を過ごしていました。
その失敗から「相手探しは自分探しである」と気づいたのです。当時の私は自己評価が低く、自分自身の人生を歩んでいなかったのです。
相手と自分の長所を伸ばしながら短所は補完しあえるカップルって素敵ですよね。
ハピ婚相談所は、 「一組でも多くの自分らしさを発揮できるカップルを増やす事」が使命ですね。
-- 「ハピ婚相談所」のきっかけをお教え下さい
そもそものきっかけは著書なのです。
2004年に初めての本をどうしても出版したかったので、勉強会や出版セミナーに参加していました。勉強会でビジネスパートナーの吉日さんと出会いました。単独では無理でも共同で企画すれば出版できると思い、テーマを調査しました。当時、恋愛相談に関する本はあっても、恋愛の前提となる「出会い」に関する本が無いのでは…と目論み、企画書を出版社数社に持ち込みました。
それがアーク出版さんの目に停まり、経緯はなかなか大変でしたがなんとか出版できました。
この著書が一冊目の「恋愛&結婚出会いのバイブル」です。
その後吉日さんと一緒に、「幸せな結婚をするためには」をテーマとしたブログを書くようになります。すると、2005年にブログを読んだ大和出版さんから2冊目の出版の話しが来て吉日さんと共著で「ハピ婚!」を出版することができました。
本の出版と同時期に、独身女性を対象にした「結婚できる私になる」ワークショップを吉日さんと開催していました。そのワークショップ参加者からの「出会いの相談」「恋愛相談」が増えて来て、当時は知人の結婚相談所を紹介していました。
-- はじめから「結婚相談所」をはじめる予定ではなかったのですか?
はい、そうなんです。ワークショップ参加者・個人アドバイス相談者から、
「大安さんが結婚相談所をやってくれればいいのに」との声が複数あり、「そうか、出会いから結婚まですべてを私自身がサポートしていけばいいんだ」と使命を感じたのです。
「本を出したい」この想いが、結婚相談所開設に繋がるとは3年前は想像もしていませんでした。
著作「ハピ婚」のネーミングは大和出版の編集者さんが提案下さいました。気に入っていたので結婚相談所名も「ハピ婚相談所」として開設しました。
「ハピ婚」提供サービス・流れはこちら
-- 今後の「ハピ婚」の展望・目標をお教え下さい。
お互いを大切に思い合う気持ちを何年たっても忘れずに育む夫婦を一組でも多く誕生させていくことが一番の願いです。 そして「ハッピーな結婚=ハピ婚カップル」が増えていったら定期的に集まって座談会などを定着させていきたいです。
結婚生活が長くなればなるほど、必ず相手に対しての不満は出てくるものです。
けれど、愚痴や不満ばかりを外に吐き出すだけでなく、一緒にいて愛情を感じられた点などを言いあいながら、みんなで結婚できた幸せを持続してほしいのです。
結婚生活がうまくいかなくなる原因は必ず自分自身にもありますから。
ゆくゆくは、幸せな結婚をするためのアカデミーなども作っていけたら・・・と願っています。
お忙しい中、ありがとうございました。
※ 取材日時 2007年10月
撮影・制作・インタビュアー 和田英克(ハイパーアイテイ) |