インタビュー記事が掲載されました!ハッピーリレーPart3


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女性にのみ訪れる、さまざまな変わり目や転機をチャンスに変えて、より一層輝く!
憧れのあの人、輝く素敵な女性にインタビュー。
 

大安ケイコさん part3

 

今回ご登場いただくのは、結婚相談所「ハピ婚相談所」主宰で、結婚カウンセラーの大安ケイコさん。
 
持ち前の明るいキャラクターと、ご自身の結婚、離婚、再婚の経験を生かして、多くの幸せカップルの成婚をサポートしています。
 
「ハピ婚相談所」を設立するまでの道のり、現在のご主人と出会って"ハピ婚"をゲットするまで、
6歳の娘さんの育児と仕事の両立について...。
大安さんのこれまでに迫りました。

 

■講演会にワークショップ...活動の幅を広げる 
 
2004年に、念願の著書本を出版した大安さん。
その後も、徐々に仕事の幅を広げていきます。

「本を出してから、区役所などから『講演会をしてほしい』という依頼を受けるようになったんです。

2005年からは、結婚したいけどなかなかご縁に恵まれない人に、結婚するためのノウハウを伝授するワークショップも始めました。

このワークショップは今も続いていて、これまでに24回開催したのですが、たくさんの独身女性と会ううちに、『大安さんオススメの結婚 相談所はどこですか?』と聞かれる機会が多くなって。
中には『大安さんが相談所をやってくれたら入るのに!』なんて声も。

現実的に考え始めた頃、キャロル アドリエンヌの『人生の意味』という本を読んだんです。
スピリチュアルなことを言ってしまいますが...本を読んでいるときに『自分で結婚相談所をやれ』って声が降りてきたんです(笑)!

ちょうど講演会のような1回きりの仕事だけでなく、もっと継続的に何かしたいなと考えていたこともあり、決意を固めました」 
 

■1年かけて"結婚相談所"立ち上げに向けて奔走!
 

"結婚相談所を立ち上げる"と決めてからは、早速準備を開始! どんな手順で進めていったのでしょう?

「2006年は、立ち上げに向けていろいろと動いていました。相談所オープンのための研修に参加したり、相談所を開く場所を探したり。

先輩の結婚相談所をたくさん訪問して、情報収集したり、HPを誰に作ってもらうかを決めたりと、やることはたくさんありましたね。

カウンセリングの勉強のために半年間、学校にも通いました。
今考えると、無我夢中でした。
自分の経験もふまえて、とにかく女性の立場を軽視される"DV婚"をなくしたいと強く思っていて、その使命感に突き動かされていたんですよね。

あとでお話しますが、当時は娘もまだ小さくて、育児との両立も大変でした。
それでも何とか立ち上げにこぎつけて、2006年12月から『ハピ婚相談所』をスタートさせることができたんです」


■結婚が成立したときが、最高にうれしい瞬間! 
 

現在では、常時30人前後の会員を抱え、連盟を通して4万人の会員さんとのお見合いを提供する『ハピ婚相談所』。

大安さんのきめ細やかなアドバイスのおかげで、結婚に結びつく人も多いのだとか。

「会員さんからお相手とのデートでの様子からメールの内容に至るまで、こと細かに報告を頂き、『もっとこうすると相手との距離が縮まりますよ』といった具体的なアドバイスをしています。

正直、つい口を出しすぎてしまうこともあるのですが、幸せになってほしいからこそ、いろいろ伝えたくなってしまうんです。

なかなか結婚に結びつかない方は、どうしても理想が高かったり、相手に求めることが多かったり、背が低いなどの相手の外見を気にしすぎていたり...。
何かしら、理由があるんですよね。
私もそうだったからよく分かります。

アドバイスを実践した会員さんが、努力の甲斐あって結婚に結びついたときは、最高にうれしい瞬間!! 
結婚から1、2年経っても『今日も幸せです』、『子供ができました』なんて連絡をいただくと、『本当にこの仕事をしていてよかった!』と思います」


■大安さんの人生バイオグラフ

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20代は婚活の真っただ中。数人の男性にプロポーズされるもうまくいかず...。
31歳で最初の結婚をして、32歳に離婚するも、大きな転機に。
33歳で現在のご主人と出会い、結婚。相談所を立ち上げてからは、ずっと上り調子!

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