インタビュー記事が掲載されました!ハッピーリレーPart4

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女性にのみ訪れる、さまざまな変わり目や転機をチャンスに変えて、より一層輝く!
憧れのあの人、輝く素敵な女性にインタビュー。
 

大安ケイコさん part4

 

今回ご登場いただくのは、結婚相談所「ハピ婚相談所」主宰で、結婚カウンセラーの大安ケイコさん。
 
持ち前の明るいキャラクターと、ご自身の結婚、離婚、再婚の経験を生かして、多くの幸せカップルの成婚をサポートしています。
 
「ハピ婚相談所」を設立するまでの道のり、現在のご主人と出会って"ハピ婚"をゲットするまで、
6歳の娘さんの育児と仕事の両立について...。
大安さんのこれまでに迫りました。

 

■寂しさから娘が情緒不安定に。仕事と育児の両立に悩む日々 
 
プライベートでは、2005年に女の子を出産。お子さんが2歳になる頃に相談所を立ち上げて、怒涛の日々だったそう。

「なにしろ娘が私のことが大好きで、シッターさんにあずければギャーギャー泣くし、一緒にいるときも、気を引きたいからか私の手をガブッと噛んだりして!
なかなか仕事に集中できないことも多く、すごく悩みましたね。
駅やデパートでも泣き叫んで、一度ファミレスで騒ぎすぎて、知らないおじさんに『静かにしろ!』と怒鳴られたことも...。

今思うと、私の気持ちが仕事に向いていて寂しかったのだと思うのですが、この時期はものすごく大変でした。

仕事は、ある程度時間の動きが読めるけど、娘との関係は一瞬一瞬が大事。
娘が不安定にならないように、この時期に娘との向き合い方について、かなり考えましたね。

2007年から保育園に入って、休日はキチンと娘と向き合うように心がけたら、徐々に落ち着いてきたんですけどね。

今では、保育園の年長さんになって、すごく成長してくれて。来年は小学生になるので、楽しみです」

 
■相談所立ち上げの時期に、夫も独立開業...! 
 
2006年にはご主人も独立し、カラテスクールを主宰。
応援したい反面、忙しさにぶつかることも...。

「夫はずっと会社員をしつつ、週末起業で空手教室をやっていたのですが、会社の仕事に行き詰まりを感じたようで、『カラテ一本でいきたい』と言いだして。

『人生1回しかないんだから、独立して好きなことをしたらいいじゃない』と話したんです。
私のやりたいことを応援してくれる彼を、私も支えたいと思ったんですよね。

でも、その時期が、ちょうど私が相談所を立ち上げる時期と重なってしまったので、忙しさのあまりぶつかることもありました。
当時は、うちの夫はほとんど家事をしてくれなかったので、私がそれにイライラしてしまったり...。

でも、根っこではお互いを応援していたので、話し合いで何とかカバーして。
今では、夫も家事をかなり手伝ってくれて、だいぶ変わりました。

やっぱり、夫と娘はかけがえのない存在。
大変なこともあるけど、夫と娘と他愛もない会話をしているときが一番幸せです」


■"結婚へのマイナスな価値観を覆す相談所"として、これからもお手伝いがしたい! 
 
公私ともに、幸せを追求し続ける大安さん。
これからも、多くの幸せな結婚をサポートしたいといいます。

「私は、ハピ婚相談所を"結婚へのマイナスな価値観を覆す相談所"として確立したいんです。

特に、私も抱えていた親との関係性や葛藤に悩んで、結婚にいいイメージを持てないという方も多いので、そういう方には、私のこれまでの経験をお話して、結婚観を見直してもらうようにしています。

ご両親との関係から、『一生結婚できないかも...』と思われていた会員さんが、徐々に価値観を変化させていき、成婚していったケースは多々ありますね。

そして今は、旦那さんから大事にされて、とっても穏やかな結婚生活を送られています。
これからも1人でも多くの女性の幸せな結婚をサポートしたい。それが、私の願いです」

終わり


大安ケイコさん流 はっぴーのオキテ

一、「"結婚"がしたい」は危険。幸せな結婚をするためには、しっかり自分を持って


一、独身のうちに自分が明るく幸せでなければ、いい人には出会えない! 
 
一、やりたいことには無我夢中で頑張る 
 
一、パートナーの夢を尊重し、応援する 
 
一、子供との一瞬一瞬を大事にして、「大好きだよ」とちゃんと伝え、一緒によく笑う

 

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