親の世代と今の結婚を同じに考えないこと

入会前の事前カウンセリングでこんな悩みを打ち明ける女性が多くいらっしゃいます。


「母は専業主婦で何事にも耐えていました。
けれどその一方では自分の人生や、父や周りに対して文句ばかり言っていました。
父がワンマンで家事など一切やりませんでしたから。
結婚したら私も母のようになったら...と思うと結婚することが怖いんです」

 

そんな女性たちに私は
「現代の結婚は、あなたが望むライフスタイルをいくらでも多様化することができますよ」
ということをお伝えしています。

最近の世論調査によると、小さなお子さんをもつ男性で、仕事中心の生活を望む人は2~3割。
7割は「仕事だけでなく家事、育児にも参加していきたい」
と答えているそうです。
実際の男性の子育て時間は残業などもありなかなか多くの時間を取れないようですが、今は「二人で手分けして生活を楽にする工夫をしている夫婦」がたくさん存在するようです。
少しでも家事を分担したり、子どものおむつを旦那さんが取り変えてくれたり、時には旦那さんに子どもを預けて一人でヘアカットに行ったり。
すべてをきっちり半分ずつ分担...というわけにはなかなかいかないようですが、お母さん世代の結婚よりは男性の考え方に柔軟性が出てきているのは事実ですね。

男性に家事や育児を手伝ってほしいといった希望があるのなら男性の収入だけを頼るのではなく、ある程度女性も外に出て自分の収入を得た方がいいと私は思っています。
兼業主婦は時間のやりくりが大変ですが、奥さんも働いているからこそ、ご主人が保育園の送迎を手伝ってくれたり、子どもの面倒を交互に見てくれたりする機会も多いようです。
現在、仕事を持っている女性ならば、結婚してからもなるべくそのお仕事を続けていた方がこれからの時代は賢明だと私は感じています。
今の時代、男性の収入の保証はどこにもないからです。

このように、時代も結婚観も仕事観も親の世代とはずいぶんと変化しています。
親の世代の結婚観が絶対だとは思わないこと。
もっとフレキシブルにあなたらしい結婚を共に実現してくれるパートナーがいるはずですし、だからこそ条件やルックスにこだわり過ぎず、自分の人生に共感してくれる相手選びをしていきましょう。

そんなパートナー選びをしていきたいと願う方はぜひハピ婚相談所へ。

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