男性も女性もどんな人が選ばれるの?

事前カウンセリングにお越しになられる方に、実際の会員さんのデータを見せると女性は
「けっこう素敵な男性が登録されているんですね」
と驚き、男性は
「けっこうキレイな人が登録しているんですね、これなら頑張れます!」
と気合を入れる方がほとんどです。

けれど、実際にお見合いに入っていくとやはり、理想と現実の壁にぶつかり、次のお見合いを重ねていく...というシビアな状況が続くこともあります。

お見合いを繰り返せば繰り返すほど、「またダメでも次があるし」、
「この人よりももっといい人がいるかも」といった期待感ばかりが強くなっていくのも避けられない傾向です。

 

私が伝えていきたいのは、
お見合いで目の前に現れる人はみんな「自分にとって必要な人」ばかりです。
ご縁というものは、自分発信だからです。
相手に対してこだわりが強すぎたり、
「こういう人は絶対イヤ!」といった思いこみが強すぎると、
不思議とその「イヤな人」が目の前にやってきてしまうので注意が必要です。
「どんな人がやってきたとしても、誠実に対応していこう。
お相手の人も、たった一人の運命の相手を探しているのだから」
といった謙虚な姿勢でお見合いに挑んでいくこと。
たとえ、イヤな人が目の前にやってきたとしても「この人から自分は何を学ぶべきなのだろうか」
といった考え方をして、自分の中の思い込みを解きほぐしていきましょう。

 

さて、お見合いで選ばれる人というのはどういうタイプの人でしょうか。

男性は明るく清潔感があり、自分の話ばっかりせずに女性の話にもキチンを耳を傾け、お仕事に対して一生懸命頑張っているタイプの人です。
お見合いの席で
「上司がイヤなヤツでさ...」
とか
「今月から残業代カットなんですよ」
などといった話をしない人。
お見合いの場でフィーリングが合うと、女性も意外と身長や年収などにこだわりすぎず男性の中身重視で見ていけるようです。

対して女性は、男性をおおらかな気持ちで見てあげる人。
男性は、一緒にいて安心できる女性を求めています。
彼の人格を認め、足りない部分を口に出さず、どちらかというと精神的に落ち着いていて一人でも人生を楽しんでいる人ですね。
相手に多くを求めず、沈黙の時間でもそのひと時を楽しめる余裕がある方。
こんな女性は年齢に制限なく成婚が早いです。

また、最初は相手に求めてばかりだった女性でも、お見合いを重ねていくにつれ、謙虚な気持ちが芽生えていき、相手に対しておおらかな気持ちが持てるようになったころ、ご縁の神様が動き出してくださるようです。


男性も女性も「たった一人の運命の相手」を求めて結婚相談所に入会されています。

あれもダメ、これもダメばかり言わず、お相手のいい面を積極的に見ていくことも成婚への第一歩ですね。

 

心を謙虚に保ちながら活動しよう・・・!
と決意したあなたは事前カウンセリングへ。

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