ハピ婚必勝法

彼も誰かを探してる

婚活をしていても、なかなかこの人!と思える人と出会えないときは、どうしても落ち込んだり、やけになってお酒を飲んだりスイーツに走ったりしてしまいますよね。
 
でも、そんなとき、ちょっとだけ考えてみて。
 
今日会ってきた彼も運命の相手を探しているのだ、ということを。
 
彼も「今日こそは理想の人に会えるといいな」と思って、朝から支度をして出かけてきたんだ、ということを。
たとえ、その彼が理想通りじゃなかったとしても、あなたの目の前に彼が現れたということは、きっと、何かを気付かせるために来てくれたのです。
結婚するご縁はないかもしれないけれど、彼を通して自分自身を見直すきっかけができるかもしれません。
 
婚活で出会うすべての人は、あなたにとって必要な人です。

ひとつひとつの出会いを大事にしていきましょう。

ご縁を大事にしている人にこそ、とびっきりのご縁がやってくるのですから。

親からのプレッシャーに負けるな

代表の大安ケイコの過去の話となりますが、31歳で最初の結婚をするまでは、親からの「あんたいつ結婚するの」といったプレッシャーがものすごかったです。
 
でも、最初の結婚にやぶれ、離婚をしたあとは、「大変だったから、少しのんびりしなさい」と、母親も半ばあきらめの気持ちが生まれてきていたのでは・・・と思います。
 
離婚後は、とにかく自分自身の気持ちと向き合う時間をたくさん作って
「やっぱり私は結婚して、夫、子供と共に力を合わせて生きていきたい」
といった想いが強かったので、今までの男性に対する接し方や、結婚に対する価値観などをどんどん改めていって、一人暮らしのアパートで寝る前には
「こういう人と結婚して、子供がいて、忙しいけどみんなで笑っている。
きっとそういう現実がやってくる。
大丈夫、前を向いて歩いて行こう」
と自分自身を励まし続けていました。
 
今の夫と知り合って、付き合っている間は特に大きなケンカもなく、笑い転げるデートばかりしていましたが、彼自身はあまり結婚に対して前向きなイメージを持っていなかったようだったので、
「彼が結婚しても、居心地のいい家庭ってどんな形なんだろ?」
ということをよく考えていましたね。
 
とにかく夫は身体を動かすことが仕事だからか、時間があるときは一人でボーっとしているのが好きなようだったので、付き合っている時も
「今日はボーっとした時間、取らなくていいの?」
と、聞いたりしていました。
結婚して8年目となる今も、彼一人の時間はそっとしておこう・・・と実践していることがよくありますね。
 
今の結婚も、毎日毎日、ハッピーハッピーウッキッキー!!ってわけでもありません。
夫と意見がぶつかる時もあるし、子供が裸で走りまわていてちっとも言うことを聞かないで怒ったりしていることもあります。
でも、夫婦も家族も、なんでもかんでも完璧にこうでなければならない!と思い過ぎず、まぁ、いっか、しょうがない・・・といった気持ちを持ちながら、夫からの小言もすべて受け止め過ぎずに(笑)気を紛らしながらやっていくしかないんだなぁ・・・ということがようやくわかってきた気がしています。
 
母にずっと言われていた
「○○大学を出ていて、地味な会社員」
とはまったくかけ離れた夫ですが、私は彼といると、いろんなことに対しておおらかになれるし、子育ても助けてもらいながら一緒に頑張っているな・・・と思っています。
 
今、婚活をしているあなたに伝えたいのは
「自分が一緒にいてラクちんな人が一番」
だということです。
 
自分の弱さも受け止めてくれる人を選んだほうがいいよ、と言いたいです。
 
最初に学歴とか、職種とかから人種をせばめずに、人間力で相手を見ていこうよ、と思います。
そして、自分が自分らしくいられる相手って、必ず見つかる気がしています。
親のプレッシャーに負けずに活動していきましょう。

結婚相手

結婚相手って、やっぱりその時の自分と同等の人なんだと思う。
自分が依存的な人格だと、依存的な人とくっつくし、自分で自分を認めていると、人との距離感をうまく保てる人がやってくる。
 
自分を高く見せることも大切だけれど、自分の弱さやダメなところを自分で受け入れて
「こんな私だけど、でもでも、いいところもたくさんあるよ♪」
と思いながら生きていると、
「君のこういうところ、いいなと思うよ!」
と言ってくれる人に出会う。
 
そして、自分のいいところを認めてくれる人は、絶対にハピ婚の相手!!
 
彼のマイナス面ばっかりに目を向けないで、もっと彼に自分を見せていこう。
お互いのいいところを積極的に見つめあいながら
「こんなところが素敵だよね」
と言ってあげたり
「こういうところ、よく頑張ってるよ」
って言われていると毎日がキラキラ輝いていく。
 
相手のダメな部分ばかり見て
「なんでこんななんだろう」
と思わず
「でもいいところもあるよな。
私の目の前にやってきてくれたんだもん。
ありがとう」
って気持ちももっともっと伝えていこう。

結婚は条件か?

結婚相談所に登録すると、どうしても
「条件のいい人と結婚したい」
とみんな思うらしい。
 
でも、条件ってなんなんだ...と、本気で思う。
背が高くて、収入がよくて、ルックスがよかったら、性格が悪くてもいいのか?
家でいつも暴言はかれる毎日でもいいのか?
それは絶対に嫌だと思う。
 
だからと言って、収入の低い人と結婚しなさいと言っているわけではない。
なんというか、結局、似たり寄ったりの相手しか目の前にやってこないし、結婚するなら自分とおんなじぐらいの人間が一番ラクだということだ。
 
自分とおんなじくらいというのは、自分とおんなじくらいダメな部分があって、自分とおんなじくらい
「あー、仕事めんどくせ。でもがんばろ」
と思っている人。
 
時々人のことを羨ましがったり、あーあと落ち込んだりする日もあるけれど、
「でもがんばろ。張り切りすぎない程度にがんばろ」
と思ってる人。
 
お互いに一緒にいると気が抜ける人。
 
自分の夢を素直に語れて(どこどこに旅行に行きたいとかでもいい)、それを「いいね、いいね」と賛同してくれる人。
 
そんな感じで結婚して、あとはもう、毎日ささやかに相手を肯定していくことしかできない。
結局人間性が大事だよな。
人に対しての思いやりを持っている人って、男女問わず大勢存在する。
 
必ず。
 
そこを見ないでどこを見る?

結婚できない理由

最近の30代~40代女性の結婚できない(してこなかった)理由を聞いてみると

  • 元カレが忘れられない
  • 仕事に没頭し過ぎていた
  • 結婚に対していいイメージをもっていなかった
  • 不倫していた

のほかに、とっても多いのが

  • いろんな情報に惑わされる

ということ。
 
・・確かに、今はこの目の前の箱(=パソコン)の中に、膨大な情報が眠っていますし、それをいつでもどこでも取りだせますからね・・・そこには、マイナスな情報もたくさんたくさんあふれていますよね。
 
そんな情報を目にすると
「私も結婚したあと、こんな風になっちゃったらどうしよう・・・」
と不安になりますし、友達が「離婚した」と聞くと
「やっぱ、結婚ってバクチか!?」
と思いますよね。
 
・・・でも、仕事上、いろんな奥様方ともお話しする機会がありますが、とっても幸せそうに見える奥様だって、家に帰れば旦那さんとぶつかったり、うるさいお母さんになりたくないけれど子どもが忘れ物ばかりするからつい怒ってしまったり・・・とか、日々、いろんな感情を味わっているようです。
 
そして、そんな奥様方って、決まって
「自分で決めた相手ですからね、 文句ばっかり言っててもしょうがないから、運命共同体って思って あんまり深く考えないようにしてます。」
と笑ってるんですよね。
 
その笑顔のキラキラ度 の高いこと・・・!
 
そういう姿を見ると私は
「あぁ~、なんてまぶしいんだ...!!!
そうだよな・・・、みんないろいろあっても、頑張ってるんだよな・・・
私も娘が裸踊りしていても許そう・・・
夫が『またパソコン見てーー!』と私の仕事中に叫んで来ても許そう・・・」
といった寛大な気持ちが生まれるのです。
 
そう、幸せな結婚を続けていくためには、幸せな結婚を持続させている人々の話を聞くことが一番です。
この情報こそ、私たちに必要なデータというか、ささやかな秘宝というか、大切な秘密のカギなのかもしれません。
幸い、今は周りに幸せな結婚をしている人がたくさんいるので、彼女たちとおしゃべりするとホント―に
「あぁ、寛大オーラもらっちゃったなぁ~・・・」
といったほんわかモードになります。
自分がほんわかしていると、夫と娘にもなんだかそのほんわかモードが移るんですよね。
「フン!幸せ夫婦の話なんて聞きたくないわ!」
なんてスネ子になっているあなた。
 
そんな考えだとずっとスネ子のまま年を取っていきますよ。
「みんな頑張ってるんだよね。
私も頑張っていこう!」
といった明るいポジ子こそ、ハピ婚していきますね。
毎日ポジ子でいるのは難しいけど、幸せ夫婦の話を聞いて、共感できる私になっていきましょう。

男性が結婚に求めることとは

仕事柄、ハピ婚相談所会員さん以外の独身男子や、既婚男性ともよくお話しする機会があります。
 
既婚男性にはつい
「奥さんとの結婚の決め手は何だったんですか??」
と聞いちゃうのですが、もう、ほっとんど、だいたい、
「え?一緒にいてラクだったから」
といった回答が返ってきますね。
 
また、独身男子たちに
「結婚するとしたら、どんな女性が希望ですか?」
と聞くと、これもまた、うーむ、やっぱりそうか・・といった感じで
「そうっすね~、ラクちんなのが一番じゃないっすか。
今の彼女と一緒にいると、なんか、空気おんなじなんですよ。
違和感ないっていうか。
あんまり高飛車な人はカンベンですね」
といった答えが返ってきます。
 
男性だって、女性とおんなじ人間なんです。
 

女性も
「居心地のいい人がいいっ!」
とか
「やさしさを与えてくれる人がいいっ!!」
とかその他モロモロ理想を掲げているけれど、ハピ婚の基本中の基本は相手にとって自分が
「素の自分でいられる存在」
になることがいっちばん大事なことなんでないかな・・・と思います。
 
相手がどれだけ
「ほえー、彼女といるとなんか安らぐワン」
と思えるか・・・ってけっこう重要じゃないかな。
もちろん、こっちも「素の自分を出せる人」なんだけど。
もうなんというか、ささやかに、静かに、相手と一緒にご飯食べられる瞬間が幸せなんです、とか彼が家に帰ってきてくれることがうれしいんです、みたいなベーシックさをみんなもうちょっと見て行こうよ・・・とは思いますね・・・。
 
そのへんが見られないで、条件、条件!妥協はせずに条件!!!
 
ってやってると、アラフォー飛び越えてアラフィフ(っていうの??)になっちゃうよ・・・
 
だって、その条件を満たしている人々は少数派だから、どうしても取り合いになっちゃうし。
相手に選ばれない痛みって、アラフォーにもなるともうあんまり味わいたくないですよね・・・
 
結婚って、ギブ&ギブじゃなくて、やっぱりギブ&テイクな関係をどれだけおおらかに保てるかが大事ですよ。

結婚相談所に入会したらどうすればいい?

相談所登録直後~1,2か月の間は、「新規会員さん」としてデータが目立つ所に出てくるので、お見合いの受信を受ける機会がとても多くなります。
「鉄は熱いうちに打て」
でもないですが、やはり、
「相談所に入って活動をしよう」
と決めたのであれば、月に1-2人ぐらいはお見合いしてお相手と会っていく決意を固め、そこで交際へと進んだらお見合いの日から一週間以内に次のデートに挑む・・・
また、会えない時はコンスタントに連絡を取り、女性側からもデートの提案をしていく・・・くらいの勢いをつけていかないと、なかなか交際は成婚へと進みません。


現にご成婚が決まった39歳の女性は
「以前の職場が残業が多く忙しすぎたので、このままじゃ結婚できない・・・、私は結婚したいんだ!と思って、転職しました。
そしてハピ婚相談所に入って活動していったんです」
と言っていました。


仕事ももちろん、大事です。
けれど、本当にあなたが求めている未来はどんな姿なのでしょうか。
誰かと共に助け合う人生を歩んでいきたいと強く願っているのでしょうか。
だったら、相手に合わせる気持ちも少しは持っていかないと。
相手の出方だけを伺っていても、先には進まないのです。


お見合いをして、双方共に「この先も会ってみたい」といった気持ちになれた人とは、極力「会う時間」を作っていきましょう。
自分が人生に対して考えていることだって、伝えていっていいんです。
いきなり
「結婚したいんです」
とか
「子供が欲しいんです」
などと言ったら、相手は引いてしまうので
「これまで仕事が忙しくて、出会いのきっかけをうまく作ることがなかなかできませんでした。
でも、やっぱり将来を考えた時に『共に支えあう人と生きていきたい』という願いがあったので、相談所に入会したんです」
といった感じで気持ちを相手に伝えていきましょう。

結婚相手はどんな人?

結婚相手って、やっぱりその時の自分と同等の人なんだと思う。
自分が依存的な人格だと、依存的な人とくっつくし、自分で自分を認めていると、人との距離感をうまく保てる人がやってくる。
自分を高く見せることも大切だけれど、自分の弱さやダメなところを自分で受け入れて
「こんな私だけど、でもでも、いいところもたくさんあるよ♪」
と思いながら生きていると、
「君のこういうところ、いいなと思うよ!」
と言ってくれる人に出会う。
そして、自分のいいところを認めてくれる人は、絶対にハピ婚の相手!!
彼のマイナス面ばっかりに目を向けないで、もっと彼に自分を見せていこう。
お互いのいいところを積極的に見つめあいながら
「こんなところが素敵だよね」
と言ってあげたり
「こういうところ、よく頑張ってるよ」
って言われていると毎日がキラキラ輝いていく。
相手のダメな部分ばかり見て
「なんでこんななんだろう」
と思わず
「でもいいところもあるよな。
私の目の前にやってきてくれたんだもん。
ありがとう。」
って気持ちももっともっと伝えていこう。

結婚していった人たちの共通の声

成婚していった人たちの声を聞いていると共通しているな~~と思うことがあります。 それは、自虐的になるのをやめて、明るく活動していったこと。 入会以前は、過去の想いにとらわれ過ぎていて 「私なんかどうせ何やってもムリ」 とか 「親も幸せじゃなかったから、私もきっとムリ」 とか 「友達のAちゃんは美人だから彼がいるけど、私はかわいくないからムリ」 と活動をあきらめていた人が多いようです。 でもハピ婚相談所で自分の中の何が一番問題なのかを見極め、自分のいいところをしっかりと見つめ直し、自分と仲良くする方法をたくさん実践していくと不思議と毎日が楽しくなってきて、キラキラオーラが発光されてきて旦那さんとのご縁が生まれた!!という方がほとんどです。 結婚は、異性から受け入れてもらうことがまずは一番のステップです。 昨今の女性はとかく「相手を選んでやってる」みたいな上眼線の人が多いようですが、相手だって自分を見定めしているのです。 この女性は結婚したら、ちゃんと家庭を守ってくれるのかな、とか。 一緒にいたらホッとできるのかな、とか。 本来、女性が持っているはずのやさしさや、あったかさ、かわいい笑顔を 「オトコに媚びてるみたいでやだ」 と思わずにまずは周りにいる人々へ提供していくことが、いいご縁を引き寄せる第一歩なのでは、と思います。 あとは、自分で自分の味方になっていくことですね。 自分で自分のことを 「好かれるわけがない」 と思っていたら、そのまんまの現実がやってくるだけですから。 過去の私もその感情とずいぶん闘いましたが、それは親から言われていた言葉に左右されていたんだ・・・ ということに気が付いてからは、親元を離れて、独自の価値観(自分で自分を励ましたり)を第一に考えながら動いていきました。 今の時代、誰かが結婚をお膳立てしてくれることはありません。 自分から動き出していかないと、結婚はできないのです。 自分の売りをしっかり理解し、歩きだしていきましょう。

相手はそのままで完璧

婚活をしていると、どうしても相手のことを
「完璧な人なんていないんだから、このあたりは目をつぶらないと・・・」
と自分本位で考えることが多くなります。
でも、そこを、
「相手は、そのままで完璧な存在なのだ」
と考えるようにすると、現実はどのように変わっていくでしょうか。
実際に私も夫や娘を「彼らは完璧なんだ」と思うようにして見ることを試みました。
すると、彼らの純粋さ、一生懸命さ、かわいさ、真剣さ、いろんなことに対して自分なりに努力して生きているんだな・・・というのが見えてきたのです。
私達はそれぞれが、それぞれの価値観を持ち合わせています。
きっと、それらすべてはみんな正しいのだと思います。
ただ、自分の中の価値観が絶対なんだ、と頑なにならずに、実は別の考え方もあるんだ、そしてそれもなるほど、道理にかなっているな・・・と思えるようになると、相手に対しての許容範囲がぐぐぐーーーん!と広がりますね。
すると、一緒にいてラクちんになります。
相手も完璧、私も完璧。

この世の人たちはみんなステキな人々。
なかなかここまで思えないかもしれないけれど、まずは周りの人々のよさを認めていってあげましょう。
嫌いな人のことについては深く考えず淡々と。

いいな、ステキだなと思う人のマネできそうなところはどんどんマネしてみましょう。
自分がいいなと思う人って、絶対共通点があるから。
ちなみに私がいいなと思う人は男女問わず、明るくて、それでいて話を聞くのがうまい人です。
だから私もまねっこして、話を聞くコツを磨くようにしています。
相手を認めると、こちらも認めてもらえますよ。

結婚生活で大切なこと

2度の結婚を経て、とても実感していることがあります。
結婚生活において、大切なことは、何よりも、家族に対して思いやりの気持ちをもつこと、です。
幸せな結婚をしている先輩たちの話をきくと、旦那さんや子供に対して本当にあったかくてやさしい思いやりがあります。
彼女たちのエピソードを聞いていると、こちらの心もポカポカあったかくなります。
「いいところはマネしよう」
が私のモットーなので、先輩たちが子どもに対して
「こういう風にいうと子どもは喜ぶわよ」
と言っていたことはそのまんま娘に伝えています。
「こんな感じで夫に接するといいわよ」
と言われることは即、夫に実行していってます。
幸せな結婚をしている奥さんは、ただ幸せを与えられることだけを求めず、水面下ではさりげない努力も怠っていません。
「こんなの、努力じゃなくて当たり前よ(笑)」
と笑っているけれど、なかなかシャキーン奥様になれない私は、
「いやいや、もうホントにご立派です・・・」
と頭を下げずにはいられません。
そして今日も夫との付き合い方や子育てに悩むと
「彼女だったらこの場をどう乗り切るかな」
と考えます。
そして最終的にはやっぱり
「思いやり」
を使っているんだよな・・・・ということに気付くのです。

すぐ結婚が決まる人、決まらない人

これは婚活に限らず、すべての人間関係に言えると思うのですが

(自分も経験してきて実感していることですので、ハッキリ書きます)

相手の文句を言ったり書いたりしている間は、必ず、必ず、必ず
また次の相手も文句を言う人が目の前にやってきます。


結局、ご縁というものは、自分自身が発しているオーラや心意気が現れるからです。


よく、恋愛に効く神社とかにお参りに行くと、すぐに結果が出ていい人と巡り合って結婚が決まったという人もいれば、


「もう何件も回ったけど、全然いいご縁なんてやってこない」


という人もいます。


色々な人の経験を聞いて感じることですが、すぐに決まった人はその時から心を入れ替えて


「よし。
神様にお祈りしたし、ここは謙虚に、出会う人達に対して感謝の気持ちを持って行こう。
どんな人が来ても、自分にとって必要な人。
だから相手に対して悪く言わずに、淡々と活動していこう」


と思うようです。
すると意外と数名出会っただけで、結婚につながるケースが多いです。
これぞ神様のチカラというか、謙虚な気持ちを身につけた人にこそ与えられるご褒美ですね。


反面、なかなか出会えない人というのは、

「神様に頼んだからいい人来るよね。
・・・って、えーーー!?全然ダメじゃんっ!
なんだよ、またこんなヤツかよ、ふざけるなー!
こんなヤツと私が釣り合うかっての!
あー、まったくいいオトコっていないなぁぁぁぁぁぁl」

と、ブログに書いたり、友達に愚痴ったりしてばかりいるようです。
神様に頼り過ぎて、自分は何も変えないタイプ。
出会えない原因を自分の中に見出さず、外にばかり理由をつける人。


愚痴っていたり、男性の文句ばっかり言っている人って、男性側からするとすぐにピン!とくるようです。
どんなにネイルをキレイにしていても、髪をきちんと巻いていても、かわいいピアスを身につけていても、それでも人間って不思議ですね。
口に出さなくても、相手が普段異性にどんなことを感じているのかを瞬時に察する力があるようです。
だから結局、自分がジャッジしているようにみえて、相手からもジャッジされているんですよね。

ブログにジャッジの内容ばかり書いているのを見ると

「この人は本気で結婚する気あるのかな。
ただ、男性のマイナスポイントを書きまくって、みんなに賛同してほしいだけなのかな・・・」

と感じることもありますね。


基本的に、

いいオトコというのは、オンナが育てていくもの

だと思っています。


よく

「結婚したら、○○さん、なんだかオシャレになった!」

という男性がいますよね。


それは、奥さんの腕なのです

結婚していい表情になった、とか仕事の成績が上がった・・・というのも、みんな奥さん
の愛のチカラだと思います。


まぁ、あんまりいいオトコになり過ぎて、ほかの女性に取られちゃったらどうしよ・・・と思う奥さんもたまにいるようですが(^_^;)、奥さんが旦那さんに口うるさいタイプ(←ここ重要!)にならなければ、それは大丈夫でしょう。

 

結婚運をあげていくためには、


☆何はなくとも、自分自身の心のあり方をあげていくこと。


☆人に対しての愚痴を減らすこと。(全部減らせ、ということではありませんよ)


☆自分自身を大きく見せすぎないこと。


☆異性を対・人間として、あたたかく見てあげること。


などなど他にもありますが、やっぱり第一にすべきことは


☆ブログで男性の愚痴や文句を書くことをやめること


ですね。
これを続けている以上、マイナスオーラがぐわんぐわんあふれていて、プラスオーラのステキな人は寄り付けないですから。
ステキな人って、絶対プラスオーラですから。
プラスオーラの人は、プラスオーラの人としか結婚しないものなのです。

結婚のご縁とは

自分自身の過去を振り返ってみても、成婚者や弊社主催のワークショップで結婚が決まった人の報告を聞いていても、はたまた友人知人関連の話を聞いていても結婚するときって、あまり弊害なくスルスルと話が進むように思う。


お互いが「結婚したい!!」と思っていても、どうしてもどっちかの親が反対しまくってなかなか話が進まなかったり、

女性側がどうしても結婚したい!と思ってても男性が煮え切らなかったり、

反対に男性が彼女のことを好きで好きで追いかけていても女性の方が答えを出せなくて結果が長引く時などこれらの場合は、

運命の相手じゃないのでは・・・と感じる。


いや、もっと正確にいえば、そういう人たちも運命の人なのだろうけれど、どちらかというと、自分自身を振り返るために必要な相手なのかもしれない。


相手に執着していると結婚って出来ない。


期待感が強すぎてそれが相手に重荷になるから。


結婚って、させるものではなくて、お互いにお互いが必要だなと思い合えること。


だからとってもシンプルだし、相手がそう思ってくれないのなら、これはもう仕方ない。


くっつくご縁は必ずくっついていく。

それを信じ続ける心を持つことも大事ですね。

この人と結婚してもいいの?

この人と結婚していいのか?

と考えた時に

以下の項目にすべて○がつくのであれば、それはあなたにとってのハピ婚対象者で間違いないでしょう。


・相手のことを考えると、ハッピーな気持ちになる

・相手のことを考えると、ついクスッと笑いたくなる

・相手のことを考えると、あったかい気持ちになる

・相手のことを考えると、安心する

・相手のことを考えると、明日もがんばろうと思える

・相手のことを考えると、自分のことがいとおしくなる

・相手のことを考えると、周りに対してやさしい気持ちが生まれる

・相手のことを考えると、ご飯がおいしく感じられる

・相手のことを考えると、生きる活力がわいてくる

・金銭的に不安があったり、生理的にダメ・・・ということはない


これらに○がつくのなら、結婚後の幸せについては、あとは二人で築いていくことです。

あなたのハピ婚がずっと続いていきますように。

離婚と結婚

突然ですが、私がなぜこんなに「結婚」にこだわるのかと言うと、やはり自分自身の子どものころの体験が大きく影響している気がします。

子どものころは、家庭の中がいつも緊迫感に包まれていて、よく父ともめました。

父が母に対して罵声をあげたり、殴ったりする姿を見るたび自分の心が痛みました。

自分が何か新しいことをしようと試みても、母から強烈な反対を受けるととたんに自信がなくなりました。

けれど、子供の頃から自分自身が離婚をするまでは、自分の親の価値観が当たり前だと思い込んでいました。

結婚は、男性がエバって女性が耐えるもの。

結婚は、人格を否定されても続けていくもの。

親は子どもの人生を尊重なんかしなくていい。

子どもは親の所有物。

・・・こんな価値観で生きてきていたので、幸せそうな家庭の友達の家に行くと、その雰囲気がとても羨ましかったですね。

なんでうちと彼女の家はこんなに違うんだろう?

なんで彼女は家で大声で笑っても怒られないんだろう、・・・ていうか、お父さんも涙流して一緒に笑ってる。

いいなー・・・みたいな。


そして家に帰って一人で泣いていたりしてました。

こんな過去があるからこそ、再婚したら、もう二度と緊迫した結婚生活は送らないぞ、子どもが出来たら、子供がノビノビとリラックスできる家庭を作っていこう、と心に決めました。

そのために、思いこんでいた価値観や、改めないといけない異性に対する態度などは冷静に、客観的に変えなくちゃいけない、過去の自分の価値観ではもう生きていかない・・・ということを誓いました。

それから9年が過ぎて、過去を振り返ると、当時は本当に自分の価値観で生きていなかったのだなー

ということを実感しています。

周りの目ばかり気にしていて、本当に自信が持てなくて、またそんな自分がイヤで(^_^;)。

なんでこんなに変われたのかなーと思うと、やっぱりこの自分自身を応援してくれる友達がいたこと、幸せな結婚の先輩がいたこと、今の夫が人のことなどまったく気にせず自由に自分のやりたいことだけをやっている姿をそばで見せてくれていたこと・・・などなどが要因だったのかもしれません。

だからこそ、これはただのエゴに聞こえるかもしれないけれど、

私はなるべく離婚しない結婚カップルを一組でも多く増やしていきたいのです。

愛し、愛される関係は、決して束縛しあう関係ではなく、お互いを自由にする関係なのだということをこのサイトやセミナーやワークショップで伝えていきたいのです。

自由にする関係と書くとすぐに

「え!

じゃあ、浮気とか容認なの!??

パチンコでお金すってきても何も言わないの!??」

みたいに言う人が出てくるのですが、そういう意味ではなく

それぞれの人生を尊重する結婚。

彼のやりたいことを応援する結婚。

という意味です。

自分が子どもの時、家庭の中が緊迫していて親が離婚するのかどうかドキドキして泣きたい気持ちで学校に行っていたことを思い出すと、一人でも多くの子どもがそんな想いを抱えずに家の中が一番落ち着くな~とのんびりできる家庭を作っていってほしいとささやかに願っているのです。


そんな家庭をつくるためにはやっぱり相手選びなんですよね。

そして、相手選びは自分を冷静に見つめる作業が必ず必要なのです。

結婚できない要因

婚活へと動き出してもなかなか結果が出ない・・・、 他の相談所にいたけど全然ダメだった・・ と相談に来る方も多く見受けられます。 厳しい意見となりますが結婚できない原因は、やっぱり自分自身の中にあるのだと思います。 原因については、山田さんと佐藤さんが違う人物であるように、その原因も異なるものだとは思いますが。 こちらが選んでやってるんだ!みたいな気持ちで出会いの場に行っていると、まったく結果には結びつきません。 他の相談所でうまくいかなかったけど、うちで成婚した・・・という方たちは、自分を客観視することにチカラを注いでいましたね。 結局、自分とどっこいどっこいの人とくっつきますから。 あとは謙虚な気持ちを持つ。 あとは、カウンセラーのアドバイスを実践していく。 ここを無視して、「うるさいわね、おばさん」なんて思いながらゴーイングマイウェーを突っ走っている人は、確かに結果が出ていかないですね。 カウンセラーさんはあなたの幸せを願って伝えているはずなのですから、聞く耳を持つことです。 それから、婚活についてのアドバイスは、必ず幸せな結婚をしている先輩や、同僚などからもらうことです。 不倫している人や、離婚したばかりの知人に結婚について相談したとしても 「結婚・・・? ふっ、悪いこと言わないわ、 苦労するだけよ」 とけだるく笑ってくれるだけですから。 婚活した結果、 「自分はやっぱり結婚に向いてないから、一人で生きていこう」 と思うのだったら、それはまたその人の人生だと思います。 けれど、やっぱり 「結婚したい」 という願いがあるのなら、ガチガチな思い込みを捨てて、まずは目の前に来るお相手を一人の人間として尊重していくことが、幸せなご縁を引き寄せる第一歩だと思いますね。 そして、自分自身をしっかり見つめ直して、気をつけるべき点は謙虚になり、男性から「一緒にいるとホッと出来るな」と思われる女性になっていってほしいなと思います。 今までの考えだと結婚できなかったのだから、新しい価値観を取り入れていかなくちゃ未来は変わっていかないのです。

男性をバカにしないこと

一番結婚できない女性のタイプを書きます。 それは、 「男性をバカにするタイプの女性」です。 基本的に男性というものは、不器用な生き物です。 仕事に集中してしまうと、思わず彼女にメールを入れるのを忘れて0時を過ぎてしまう。 テレビに集中していると、お風呂に入るのを忘れてしまう。 心ではありがたいな、と思っていても、言葉にはなかなか言い表せない。 これが全部できる男性は、モテるタイプでしょうし、女がほっとかないからいつまでたっても独身を気取っていることでしょう。 あるいは結婚しても浮気を繰り返すか。 上記のような、 「男性が出来ないこと」 を 「まったく、ホントにバッカじゃないの!? あー、呆れる!」 といちいち口出しして男性を軌道修正させようとする女性は男性から嫌われます。 そんな一面を見ても 「まぁ、しょうがないね・・・ まったく、オトコというものは、世話のかかる生き物だわ、うふふ」 とにこやかに笑える女性は選ばれます。 過去の成婚報告を見ていても、過去のワーク参加者で結婚が決まった人たちもここは共通していますね。 男性に対しておおらかになれるか、なれないか。 なれないのだったら、結婚してからもイライラは募るだけですよ。

男性の年収

男性を結婚相手として見る場合、年収はどのくらいもらっているのか気になりますか?

私は女性が男性に

「あなたの年収、どのくらいですか?」

と聞くのは

男性が女性に向かって

「あなたの3サイズと体重、どのくらいですか?」

と聞くのと同じくらいのレベルの質問だと思います。


もしも女性が上記の質問を男性からされたら、どんな気持ちになるでしょうか。

「この人、私の3サイズで結婚を決めようとしているの!?

まぁ、なんていやらしいっ!

もっと中身を見てもらいたわよ。

ねぇ~~~、そうよねっ!??」

とブログに書く女性がいるかもしれませんね。

昨今、男性の年収に安定はなくなりました。

だからこそ結婚が難しくなった、とも言われますが、私は

「お互いに自立した男女が、お互いをサポートしていき、

お互いの味方になってさらなる発展をしていく」

結婚がこれからはもっともっと増えていくと思います。


そして、相手の年収を気にしているときほど、自分が満足できる相手って現れないものです。

物事って、こだわればこだわるほどそれが逃げていきますね。

私もいろんな体験をして、「こだわりすぎると手に入らないな」ということを実感します。

相手の人柄、やさしさ、人生に対する取り組みなどに惹かれて結婚を決める・・・と、おのずと年収もついてくるようです。

そんな結婚をした女性をたくさん見てきていますね。

夢をもたない人生なんて

人はそれぞれさまざまな人生観を持つものです。

誰の人生観がダメで、誰の人生観がいい!と決めることはできません。

世の中には

「もう、夢なんて持つな」

と夢を持つことに反対する価値観を提唱する人もいらっしゃいます。

けれど、私は、やっぱりあえて言いたい。

夢を持たない人生なんてつまらない!

人は夢をもって、ワクワクする気持ちを心に持ちながら生きて行ったほうが毎日にハリが生まれるのだ、と。

「夢」と言っても、ちっちゃなことでもいいのです。

ただ、その夢がかなわないから、不幸なんだ・・・という考え方は改めないといけない。

でも、人は、自分が望む未来を周りの力に支えられながら実現する可能性を持っていると私は信じています。

夢は一人でかなえることはできない。

誰かをサポートしているとき、きっとあなたも誰かからサポートされている。

毎日の中に、ささやかな幸せを感じる気持ちをもつことが出来るのなら。

周りの人のやさしさに「ありがたいなーーー」と思える気持ちがあるのなら。

 


あなたにもぜひ「夢」を持つ人生を歩んでいってほしいと願っています。

▲ ページトップへ

大安ケイコへのカウンセリング・お問い合わせ受付中!表参道ヒルズそば、A2出口徒歩5分