親からのプレッシャーに負けるな

代表の大安ケイコの過去の話となりますが、31歳で最初の結婚をするまでは、親からの「あんたいつ結婚するの」といったプレッシャーがものすごかったです。
 
でも、最初の結婚にやぶれ、離婚をしたあとは、「大変だったから、少しのんびりしなさい」と、母親も半ばあきらめの気持ちが生まれてきていたのでは・・・と思います。
 
離婚後は、とにかく自分自身の気持ちと向き合う時間をたくさん作って
「やっぱり私は結婚して、夫、子供と共に力を合わせて生きていきたい」
といった想いが強かったので、今までの男性に対する接し方や、結婚に対する価値観などをどんどん改めていって、一人暮らしのアパートで寝る前には
「こういう人と結婚して、子供がいて、忙しいけどみんなで笑っている。
きっとそういう現実がやってくる。
大丈夫、前を向いて歩いて行こう」
と自分自身を励まし続けていました。
 
今の夫と知り合って、付き合っている間は特に大きなケンカもなく、笑い転げるデートばかりしていましたが、彼自身はあまり結婚に対して前向きなイメージを持っていなかったようだったので、
「彼が結婚しても、居心地のいい家庭ってどんな形なんだろ?」
ということをよく考えていましたね。
 
とにかく夫は身体を動かすことが仕事だからか、時間があるときは一人でボーっとしているのが好きなようだったので、付き合っている時も
「今日はボーっとした時間、取らなくていいの?」
と、聞いたりしていました。
結婚して8年目となる今も、彼一人の時間はそっとしておこう・・・と実践していることがよくありますね。
 
今の結婚も、毎日毎日、ハッピーハッピーウッキッキー!!ってわけでもありません。
夫と意見がぶつかる時もあるし、子供が裸で走りまわていてちっとも言うことを聞かないで怒ったりしていることもあります。
でも、夫婦も家族も、なんでもかんでも完璧にこうでなければならない!と思い過ぎず、まぁ、いっか、しょうがない・・・といった気持ちを持ちながら、夫からの小言もすべて受け止め過ぎずに(笑)気を紛らしながらやっていくしかないんだなぁ・・・ということがようやくわかってきた気がしています。
 
母にずっと言われていた
「○○大学を出ていて、地味な会社員」
とはまったくかけ離れた夫ですが、私は彼といると、いろんなことに対しておおらかになれるし、子育ても助けてもらいながら一緒に頑張っているな・・・と思っています。
 
今、婚活をしているあなたに伝えたいのは
「自分が一緒にいてラクちんな人が一番」
だということです。
 
自分の弱さも受け止めてくれる人を選んだほうがいいよ、と言いたいです。
 
最初に学歴とか、職種とかから人種をせばめずに、人間力で相手を見ていこうよ、と思います。
そして、自分が自分らしくいられる相手って、必ず見つかる気がしています。
親のプレッシャーに負けずに活動していきましょう。

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